Case study1 (50代男性) Case study2 (50代女性) Case study3 (40代男性)
Case study4 (30代女性)Case study5 (20代男性)
       
Case study 1

50代・男性
【来所のきっかけ】
テレビで、役所に相談をして社会に出るきっかけを掴んだというひきこもりの方の特集を観て電話をしてみた。

【状況と取組】
電車やバスに乗ると不安感で汗をかいたり、めまいがし、自分は社会で生きていくことはできなんだと諦めていた。
症状が精神的なものである可能性を知り、病院へ相談。治療をすることで乗り物に乗れるようになり、自信がついてきた。


地域の活動にも顔を出すようになり、社会に繋がっている安心を得られた。

     
Case study 2

50代・女性
【来所のきっかけ】
仕事をしたいが、ブランクがあり、どこからどう活動したら良いか分からなかったのでHPを観て電話をしてみた。

【状況と取組】
同居の家族を亡くし、一人になって社会から孤立してしまった気がする。
何かあれば気軽に相談できるようになり、孤独感が減って勇気が湧いてきた。


地域の活動にも顔を出すようになり、社会に繋がっている安心を得られた。

     
Case study 3

40代・男性
【来所のきっかけ】
人の役に立つ仕事に就きたいと思ったが、どうしたら良いか何も分からなかった。取り敢えず聞いてみようと思い電話をしてみた。

【状況と取組】
仕事で失敗が続き、自分に自信が無くなり、一歩が踏み出せなくなった。
就職活動で上手くいかない時にでも、愚痴を言ったりする相手が出来た。話をしているうちに、失敗話が笑い話になったりすることもあり、挑戦をすることに前向きになれた。


フルタイムの仕事に就いて、自分で生活費を稼げるようになり、職場の同僚にも信頼され、仕事が楽しいと思えるようになった。

     
Case study 4

30代・女性
【来所のきっかけ】
眠れないことを誰かに相談したい。大雪の日、今日なら人も少ないのではないかと思い、家族に付き添ってもらって来てみた。

【状況と取組】
容姿に自信がなく、人の視線が自分を馬鹿にしているように見えて、怖くて外を歩くことなんてできなかった。
外に出られないことを伝えると、家まで来てくれて、外に出たいと思えるまで一緒に寄り添って待ってくれた。買いに行きたいけど諦めていた、好きなアーティストのCDを買いに一緒に行ったり、少しずつ外に出る練習を一緒にするうちに、一人でも外に出られるようになってきた。
自分が出来る環境の仕事を作って貰い、短い時間から仕事を開始することができるようになった。いつかは正社員で働けるかもしれないと信じられるようになってきた。


     
Case study 5

20代・男性
【来所のきっかけ】
何とかしたい思いを母親に伝えた。母親がそのことを気に掛けてくれ、調べて相談をしてくれた。

【状況と取組】
何となく仕事を辞めてから家にいて、ゲームをしているうちに何年も経って、仕事へ応募がしづらくなって焦りだけが募っていた。
家に来られると近所の人に見られて困ると言ったら、家の近くの公園で話を聞いてくれた。ぼさぼさで切るとき笑われるかもしれないと不安だった散髪に一緒に来てくれたり、服を買いに行くのも付き合ってくれた。
高校を中退していることがコンプレックスだった。諦めていた勉強に一緒に取り組んで、高卒認定試に挑戦。


学ぶことに自信が着いたので、頑張って勉強をして公務員になった。

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